ぐっすり快眠!睡眠のお悩みにもナチュラルケア

睡眠不足の原因とリスク

睡眠時間が少ないと言われている日本。日本人の睡眠時間は先進国で最低レベルの7時間12分とされており、社会的な問題となっています。参考までに、ニュージーランドの平均睡眠時間は8時間6分で、1時間近い差があるのです。

睡眠不足となってしまう原因としては、働きすぎ、長い通勤時間、長時間のスマホ使用などが挙げられ、物理的に睡眠時間が削られる他、ストレスやデバイスのブルーライトの影響で、寝付くまでに時間がかかったり、夜中何度も起きてしまったり、結果的に睡眠の質が低下し、睡眠時間も確保できない状況になってしまうのです。

寝不足が続くと、思考力や記憶力の低下、それに伴う怪我リスクの上昇、不安定な精神状態、免疫力低下、肥満、ホルモンバランスの乱れによる血圧上昇、心疾患リスクの上昇、お肌の老化など身体的・精神的に様々な悪影響が表れます。

睡眠不足に気づくことが重要!

「疲れているのになかなか寝付けない」「睡眠中に起きてしまう」「寝ても疲れが取れない」と自分で認識することはとても重要です。パフォーマンスや体調が下降傾向にあるにもかかわらず「短時間睡眠に慣れてきた」と思い違いをしているケースは要注意!寝不足で自分の身体がどのような影響を受けているかということについて、すでに正常な思考が行えない状況にあるのです。
また、睡眠は量もさることながら、その質もとても大切です。質の良い睡眠とは、スムーズに入眠できること、深く眠れたと実感すること、スッキリと目覚めることの3つがポイント。つまり、脳も体も充分に休めている睡眠を指します。睡眠の質を上げることで身体の機能を修復することだけではなく、脳の疲労の蓄積も予防する効果が期待できます。

快眠に導くナチュラルレメディー

睡眠に問題を抱える方の中には、精神安定剤や睡眠導入薬を使用されている方もいらっしゃるでしょう。一般的に処方される睡眠薬の多くは、ベンゾジアゼピン受容体作動薬というもの。服用し続けると、依存症や重大な副作用を引き起こす可能性があります。

睡眠の改善もナチュラルケアがおすすめ!
古くから睡眠のために使われてきた4つのハーブをもとに作られた天然成分100パーセントのドロップは、依存性や副作用は報告されていません。
質の良い眠りを持続するための厳選された成分を配合し、心身ともにリラックスさせて、不安感や緊張感を和らげることが期待できます。

特徴は、すべて有機栽培よりも厳格なバイオダイナミック農法で栽培された原材料を使用していること。
一つだけでも充分効果が見込めるオーガニックの最高品質の原材料を使用しているのもポイントですが、このリキッドは同様の効果のある複数のナチュラルハーブをブレンドすることで、さらにエネルギーの高いレメディーに仕上がっています。ヴェレダの「快眠リラックス 液体ドロップ」は、古くから天然の鎮静剤・催眠剤として使用されてきた4つのハーブを主成分としています。

どんなナチュラルハーブが配合されているかというと・・・

アベナサティバ

英語名の「オーツ麦」の方が広く知られているアベナサティバ。オートミール、ミューズリー、グラノーラなどの原料としてよく知られていますが、実は、心が疲れた時に役立つハーブと言われ、緊張緩和や不眠症改善、さらに神経衰弱および倦怠感の治療薬としても歴史的に使用されてきました。また、疲労回復や病後のケアに最適な強壮剤でもあるのです。

アベナサティバに豊富な食物繊維は、必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンから、精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質であるセロトニンへの変換を促します。夜になると、このセロトニンを材料として睡眠ホルモンとの呼ばれるメラトニンが生成されるのです。さらに、アベナサティバには良質な睡眠を支えるカルシウムとマグネシウムもたっぷり。神経強壮・疲労回復・ストレス対策など精神面でのサポートをしてくれるので、リラックスした心地よい眠りが期待できます。

バレリアン

バレリアンは、別名セイヨウカノコソウというオミナエシ科の植物で、古代ギリシャ時代より、精神や神経を鎮めることで眠りを深くする植物として使われてきました。ヨーロッパを中心に、マイルドな鎮静剤として情緒不安定や不眠症などに使われており、ドイツやフランスでは医療用ハーブとして不眠のほか抗不安薬としても使用が認められています。

不眠症にはいくつか種類があります。寝つけない、夜中に何度も目が覚める、熟睡できない、昼夜が逆転するなど。バレリアンには、こういったさまざまな症状を改善する効能があるので、不眠症だけでなく、睡眠の質を上げるためにも用いられてきました。
さらに、有効成分として中枢神経などに直接作用して興奮状態を抑える働きを持っているギャバなどが含まれているので、睡眠状況をより安定したものへと改善していく効果が期待できます。

バレリアンは睡眠を促すために伝統的に用いられている他のハーブ、例えばホップ、パッションフラワー、レモンバーム、ラベンダー、ジャーマンカモミールなどとのブレンドによって、より高い効果を得られることができます。

バレリアンには、神経を落ち着けて気持ちをやわらげる効果もあるので、ストレスからくる過敏性腸症候群、胃腸の不調、肩こりや腰痛なども緩和します。

パッションフラワー

パッションフラワーは日本では「トケイソウ」と言われていますが、原産国はアメリカの熱帯地域で、アメリカの先住民は、パッションフラワーを鎮静剤として使用していました。16世紀にスペイン人探検家らが南アメリカを訪れた際に、パッションフラワーはヨーロッパに持ち帰られ、広く栽培されるようになり、ヨーロッパの民間療法に取り入れられるようになったということです。

伝達物質に作用するアルカロイドやフラボノイド類を多く含み、古くから”天然の安定剤”と呼ばれていたのがパッションフラワー。ストレスからくる不眠に効果がある事で知られ、神経系をリラックスさせるハーブティーとして用いられてきました。
特に「緊張や心配事があって眠れない」「寝ついてもすぐに目が覚めてしまう」何かが気になって寝られない」などといった脳内の神経物質が過剰に働きすぎている神経性の不眠症に非常に高い効果があります。

ホップ

ホップは、ユーラシア原産の植物でビールの原料として広く知られている植物ですが、人々の健康に役立つ様々な働きを持つため、古くから広い地域で治療に用いられてきました。実は、天然の鎮静剤・催眠剤として、穏やかに確実に神経に作用するため、古くから不安な気持ちや不眠解消に利用されてきました。筋肉をゆるめてリラックス効果を出すことの多い他のハーブと異なり、ホップは穏やかに確実に神経を鎮める作用を持つため、神経の高ぶりを抑え、落ち着かせてくれる効果があります。

中世ヨーロッパでまとめられたハーブ事典には鎮静、育毛効果を利用された記録があるほか、北アメリカ先住民族では伝統的に薬草として、インドの伝承医学アーユルヴェーダや中国医学では不眠の薬として利用されてきました。不眠、リラックス、抗ストレス、消化促進・健胃、神経性の便秘や下痢、腹痛、高血圧改善などへの薬理効果が認められています。

ご使用方法

5滴(7歳未満の子供)、10滴(7〜14歳)または15滴(大人)を服用してください。よく眠れない方は、夕食前と就寝時に服用してください。眠りが浅く何度でも起きてしまう方は、起きてしまうたびに服用でき、徐々に眠りにつくことができます。

眠りたいのに眠れない。
その辛い症状を伝統的な処方と100%の天然成分で解決に導いていきましょう。

スマートウォッチで、自身の睡眠の質を測定されるお客様からも、睡眠の質が上がった! など、嬉しいお声が沢山あるヴェレダの快眠リラックスドロップ、是非お試しください。

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